Sample – 皮革製品サンプル製作の流れ


オリジナルの革製品を企画したい、そんなご要望にお応えするためまず初めにやらなければならない事はサンプルを製作する事です。革製品はサンプルが命と言われています。綺麗なサンプルを作ることができればその後の受注、生産がスムーズに流れます。数々の依頼をこなしサンプル職人として第一線で活躍している経験を活かし、サンプル製作をお手伝いさせてください。財布、名刺入れ、小銭入れ、カードケース、キーケース、バッグ、ポーチ、携帯ケース、手帳カバー等、皮革製品であればどんなものでも製作できます。まずはお気軽にお問い合わせください。

 

デザイン

まずは製作したいアイテムのデザインをお知らせください。絵型や図面があればスムーズですが、現物や写真からでも製作できます。また、ざっくりしたイメージをお伝えいただいてこちらからご提案させていただく事も可能です。技術的にわからない事はその都度アドバイスさせていただきます。一緒に相談しながらイメージに近づけていきましょう。


 

材料

基本的に革や金具はご準備ください。弊社に在庫がある革であればその中から製作する事も可能です。中に使われている芯材等は適材適所が有りますのでこちらから提案させていただきます。


 

型紙パターン

打ち合わせで決めたデザインを元に型紙パターンを起こしていきます。サンプル製作において最も重要な工程です。革小物の製作において、全体のサイズ感はもちろんカードの幅や小銭入れの深さ、マチの大きさ等細かい部分が使いやすさに大きく影響してきます。また、どこにどの芯材を使うか、革の厚みをどのぐらいにするか等で商品の雰囲気も変わってきます。今まで培ってきたデータと経験を元に妥協しない製品作りを行なっています。


 

縫製~仕上

パターンを元に革を裁断し、縫製していきます。生産性を考慮して全ての工程を確認しながら作っていきます。綺麗に作るだけでなく、後の生産がやり易いかも重要なポイントです。生産において気をつけなければならない事は全てまとめてお伝え致します。


 

生産

ご希望があれば商品の生産を承ります。全ての工程を社内で一貫して行っているため高品質な製品を提供できます。また、大手メーカーでは難しい小ロットの生産にも対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。